henbeibi

Monday, June 02, 2008

LPIC注意点

grepコマンドで大文字小文字区別なしで検索するには、-iオプションをつける。

ファイルのハードリンクを確認するには、ls -lを使用する。

viエディタで、画面に行番号を表示させるには、:set nuまたは:set numberを入力する。

repquotaは、ファイルシステムのクォータの統計情報をユーザー単位(もしくはグループ単位)でまとめて表示する。quotaコマンドは一般ユーザーでも実行できるが、repquotaを実行できるのはrootユーザーのみである。

xdmの設定ファイルは通常、/etc/X11/xdmディレクトリ以下に配置されている。xdmの主要な設定ファイルはxdm-configである。

rpm --forceオプションを指定すると、すでにインストールされているファイルを上書きで強制的にインストールする。

モデムを使って電話回線経由でダイヤルアップ接続をする際によく利用されるプロトコルはPPPである。

USBコントローラがOHCIの場合、カーネルに組み込まれるモジュール名は、usb-ohciである。

topコマンドでは、実行中に対話的なコマンドを入力できる。以下は重要なコマンドである:
N:PID順にソートする
M:メモリ使用順にソートする
P:CPU利用率順にソートする(デフォルト)

ファイルにACLを設定するときに実行すべきコマンドはsetfaclである。確認するときは、getfaclコマンドを利用する。

/homeと/rootは、FHS2.2ではオプション扱いとなっている。/boot、/etc、/varは必須となっている。

testディレクトリ内にスクリプトscriptがある。$/bin/bash test/scriptのコマンドを正しく実行できるために必要な条件は、scriptファイルに読み込み権限、testディレクトリに実行権限が必要である。

ファイルシステムごとのディスク容量を表示するには、dfコマンドを使用する。

/procディレクトリは、仮想的なファイルシステムであり、dumpコマンドを使ってバックアップを行うことはできない(その必要がない)。

tarコマンドですでに存在しているアーカイブにファイルを追加するには、-rと--appendオプションを使う。


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Monday, May 26, 2008

LPIC101_2

                                                                 
  ● Linuxのインストールには、少なくともルートパーティション(/)とスワップ領域が必要    
                                                                 
  ● スワップ領域のサイズは、搭載メモリ量と同等~2倍程度を目安とします。            
                                                                 
  ● 中大規模のサーバーでは、/varや/homeは/とは別のパーティションを準備して利用する    
    ことが望まれる。/varに格納される各種ログやメールデータ、/homeに格納される      
    各ユーザーのホームディレクトリは、大きな容量が必要とされると同時に、肥大化      
    しやすいためである。                                              
                                                                 
  ● LILO(Linux Loader)の設定ファイル/etc/lilo.confを編集した場合、liloコマンドで変更  
    を反映させる                                                    
                                                                 
  ● LILOブートローダーは、次のような場所にインストールすることができる            
    ○ MBR(ハードディスクのマスターブートレコード)                          
    ○ ハードディスクのLinuxルートパーティション                            
                                                                 
  ● LILOの設定ファイルは、/etc/lilo.confgです。                            
    パラメータ 説明            
    boot ブートセクターを含むデバイス名            
    timeout プロンプト時の入力待ちタイムアウト時間(1/10秒)            
    prompt ブート時にプロンプトを表示して入力を要求する            
    default デフォルトで起動するカーネルのラベル            
    append 起動時にカーネルに渡すパラメータ            
    read-only ルートファイルシステムを読取専用でマウントする            
    map マップファイルの指定(デフォルトは/boot/map)            
    image Linuxのカーネルイメージ            
    label ブートイメージのラベル            
    initrd 初期RAMDISKの読み込み指定            
    root ルートファイルシステムのデバイス名            
                                                                 
    lilo.confの設定例                                              
    boot=/dev/hda                                                  
    timeout = 50                                                    
    prompt                                                        
      default = linux                                                
      append = "apm=on mem=256m"                                        
      read-only                                                    
    map=/boot/map                                                  
    install=/boot/boot.b                                              
                                                                 
    image=/boot/vmlinuz-2.4.18-1                                        
      label = linux                                                
      initrd = /boot/initrd-2.4.18-1                                    
      root = /dev/hda5                                              
                                                                 
                                                                 
                                                                 
                                                                 
                                                                 
                                                                 
  ● GRUB(Grand Unified Bootloader)をインストールするには、                    
    grub-installコマンドを使う                                          
    ○ grub-install /dev/hda                                        
                                                                 
  ● GRUBの設定ファイルは、/boot/grub/grub.confです。                          
    パラメータ 説明            
    timeout メニューを表示している時間(秒)            
    default デフォルトで起動するエントリの番号            
    title メニューに表示されるエントリ名            
    root ルートデバイスの指定            
    kernel 起動するファイルの指定            
    makeactive ルートパーティションのアクティブ化            
    chainloader 指示されたセクターの読み込みを実行            
    hiddenmenu 起動時の選択メニューを表示しない            
                                                                 
    grub.confの設定例                                              
    boot=/dev/hda                                                  
    default = 0                                                    
    timeout = 5                                                    
    splash-image=(hda,0)/grub/splash.xpm.gz                                
                                                                 
    title CentOS (2.6.9-22nz)                                          
      root (hda,0)                                                  
      kernel /vmlinuz-2.6.9-22n1 ro root=/dev/hda1                          
      initrd /initrd-2.6.9-22nz.img                                      
    title CentOS (2.6.9-11.EL)                                          
      root (hda,0)                                                  
      kernel /vmlinuz-2.6.9-11.EL ro root=/dev/hda1                          
      initrd /initrd-2.6.9-11.EL.img                                    
                                                                 
                                                                 

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Sunday, May 25, 2008

LPIC101_4

Linuxで利用可能なジャーナリングファイルシステムは:
ext3、XFS、ReiserFS、JFS

df -H
のように、Hオプションを付けると、サイズなどが読みやすい単位で表示することができる。

/etc/fstabファイルの書式:
デバイスファイル マウントポイント ファイルシステムタイプ マウントオプション dumpの参照値 fsckの参照値
よって、
デバイス/dev/hda5をマウントポイント/dataにマウントするよう、/etc/fstabファイルに下記のように記述する:
/dev/hda5 /data ext2 defaults 1 2

/dev/hdb2のext2ファイルシステムを、/mnt/dataとしてマウントしたい。/etc/fstabファイルに当該デバイスに関する記述がない場合、必要な引数とオプションも含めて、マウントするためのコマンドは下記のとおり:
mount [-t fstype] device mountpoint
mount -t ext2 /dev/hdb2 /mt/data

quotaの設定をしている。user1に設定した内容を、user2、user3にもコピーしたい。下記のコマンドを実行すればよい:
edquota -p user1 -u user2 user3

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